西の果て八重山・石垣 VOL.2
 
富野を抜けて野底崎へ、きれいな海岸線が樹木の間や小高い場所を通過する時に見える。
こちらの方面は、波がなんとなく低いような気がする。単純な島の道を野底石崎へ、あまりにも単純な道路に飽きて、さとうきび畑の道路へ入ってみた、そこを抜けるとやはり美しい海岸線を見ることができた。
 
 平野へ分岐する場所は海から海までの距離が300メートルほどしかなく、当時の気象状況によるのだろうが左は波静かな海岸、右は荒波が押し寄せる。ある一つの小山が蘇鉄の群生におおわれているのが、不思議でならなかった。
 野石崎・平久保崎・トルム崎を眺めるポイントが舟越から入った小高い場所に作られた公園の玉取崎展望台にあります。
 『絶景』と思わずさけんでしまいます。ここでも、360度の視界を楽しむ事ができます、地球はやはりマンマルなんだな。天気の良い日は最高の場所だけれども、台風時の風速80メートルが吹付ける時はどんなだろうかと想像すると、なんとなく一度体験してみたい気にもなる。
 
 この近くの道路の両サイドにもハイビスカスが植栽されて、南国の観光地ムードを作り上げている。
 石垣島で唯一のトンネルを通過する為に遠回りして市内に向ける。
しかし、のんびりムードは最高だ、都会の雑踏にいると、なんとなく住んでみたいと思うようになってしまう石垣島。
 


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