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ノルマンディー地方にある港町、入り江に沢山のヨットやクルーザーが並ぶ。
入り江の入り口にはカジノがドンとかまえている、夏のリゾート地です。シャネルのブティックを始めてオープンしたのもこのドーヴィルといわれるほど、夏のバケーション時には大勢の人々が訪れる。 |
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港町特有のシーフードレストランが軒を連ねる。生牡蠣・手長エビ・蟹がとっても新鮮でうまかった。レストランに入ると「食事か?お酒?」と聞かれたが何のことか分からずに首をかしげていると、すかさずそばで食事をしていた家族の方に英語で通訳されて、「食事」と答えて置くのレストラン席に案内された。 どうもフランス語は日光の手前、今市(イマイチ)である。
有名な手長エビを、得意のスケッチで描くと、テーブルの上に出てくるのには、我ながら笑ってしまう。ビールと赤ワインにて、暮れゆく晩秋の北フランスを満喫する。レストランの前には海鮮物が沢山並べられた魚市場が陣取る、カメラを持参しなかったので、北フランスの魚介類を写真で紹介できないことが残念です。食後にちょっとカジノへ足を伸ばす。玄関はスロープの上にあり、夏場はこの出入り口は車、車の列をつくることだろう。 |
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朝、散歩に出てこの地方特有の木軸中世的建築があちらこちらに目に付いた、柱だけでなくスジカイを強調した独特の建築様式である、なんだかゴチャゴチャした建築のイメージを受けたが、それぞれがバランス良く構成されているデザインである。 |
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このドーヴィルは映画『男と女』のロケに使われた海岸や、毎年開催されるアメリカ映画祭に使用される海岸がすぐ街の中にある。
今は人影が全くない時期だけれども、真夏の賑わいはまったく想像もつかない。大西洋を眺めて対岸にあるイギリスがすぐそこにある、フランスのリゾート地。 |
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