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ポーランドには山はないのではと思うぐらいに、平坦でなだらかな道路が続く。急に今までにはなかった徐行運転が始まり、工事中かなと思った。それは、ソビエト連邦時から数十年の歴史を今も残している、鉄をトラスに組みそれぞれをエキスパンション構造にして連結した1車線の鉄橋でした。連結部を通過するたびにゴトゴトと音を立てて、車は揺れる、1000mはあるのではないかと思う大きな河である。ナイセ川だろうか?
すぐ隣で新しい橋の建設工事が進行中であったが、まだまだ数年はかかるだろう。ワルシャワに近づくにつれて交通量が増えたなと思い、ポーランドマナーにて走行を続けて行くと、ワルシャワまで30キロメートル手前から、三車線に変わりとても走行しやすくなった。
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