|
ミコノス島
白く美しい風景の島、澄み切った青空に白い家々がとても眩しい。
海辺から緩やかな道を登り始める。強烈な印象を与えてくれた白い
家々の間を抜け、上り坂を上へ上へと目指。途中、小さな教会が幾つ
もあるので、「沢山の牧師が住む島なのか?」と不思議に思えた。
丘の上から辺りを見回すと、小さな島なのに教会の数が本当に多い
事にびっくりする。 後に本で知った事だが、このミコノス島は太陽の
神アポロンと月の神アルテミスと言う双子の神が生まれた土地として
古代ギリシャ人達が聖地とみなした事から、一年365日のその日毎
の為に365の教会を建てたそうだ。
さて、次は街中を通って粉挽き風車目指します。街は港の一角から
細い迷路の様な道になっており、道の両側には土産屋やレストランに
バー、そしてアクセサリー屋等が軒を列ねている。この道には人慣れ
したペリカンがいて、観光客に愛嬌を振り撒く姿がとても愉快だった。
粉挽き風車の小屋からの景色も良かったが、先ほどの丘の上からの
景色の方がこの島の最高のロケーションと思われます。行かれる方
は是非赤い屋根の教会を目指してみてください。また、その更にその
上に登ると、そこは緑の少ない乾いた土地になており、背の低い木が
あるだけの荒涼とした山や丘が連なる風景も見る事ができます。
|
|
 |
粉挽き風車小屋 |
|
 |
 |
 |
ミコノス島の街中 |
赤い屋根の教会から街を見下ろす |
白い建物が夕日に染まる |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|